製品紹介

NSDアルミブレース

NSDアルミブレース(内付け)とは、既存鉄筋コンクリート造建物の柱・梁の骨組み内に、アルミブレースを内付けする補強工法で、面内せん断剛性と耐力により耐震性能を向上させる工法です。

NSDアルミブレース耐震補強工法は、アルミの特性である軽量な性質を生かし、耐震補強部材の軽量化および施工性の向上を目的として開発された工法です。
従来では施工的に困難であった立地条件や狭い作業スペースの建物等であっても耐震補強することが可能になりました。
また、内部空間においては他の内装建具とも調和し、違和感なく納まります。

NSDアルミブレース

●アルミ部材は全てボルト接合の組立式とし、搬入手間の軽減、施工日数の短縮が図れます。
●主要部材は全て構造用アルミ合金を使用しています。
●外側補強が難しいバルコニー付き建物に適した補強です。

断面図

施工の特長

軽量化による高い作業効率

アルミ形材によるキレイな納まり

アルミ枠・アルミカバーは、加工精度の高いアルミ押出形材で、他の建築資材と同等の精密さを持つ納まりのきれいな構造材です。
またスリムなブレース材は、既存空間にも違和感なく調和します。

施工実績

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関連情報

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  • 構造物営業部  03-5628-8533 平日9:00~17:30土日祝休