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製品紹介

アルミ床版-鋼橋ブラケット方式



●死荷重80kg/m² 以下(薄層舗装を含む)のアルミ床版を対傾構間隔に配置した鋼製ブラケットに添架させる方式です。
●アルミ床版は軽量で取扱いが容易であり、短期間に架設可能です。国土交通省磐城国道事務所の小高川橋(橋長105m、歩道幅員2.0m)は、4日間で架設を終了しました。
●歩道増設を伴う場合は、本橋ブラケット取付け部の補強検討が必要となりますが、補強は軽微な工事で行うことができます。

適用形式
上路橋:鈑桁橋/箱桁橋/トラス橋 /アーチ橋など
下路橋:トラス橋/アーチ橋など

施工手順

鋼橋ブラケット方式/施工手順

上路橋

■新加古川大橋(国土交通省姫路工事事務所)
2003年度施工/W=4.0m、L=420.4m
国道2号線バイパスで交通渋滞緩和のため、既設歩道部を車道として利用し、歩道が新たに添架されました。

鋼橋ブラケット方式/上路橋/新加古川大橋

『新加古川大橋耐久性検討研究会』による拡幅工事実施
拡幅工事に当たっては、新加古川大橋の耐久性の向上を目的として、官民学の「新加古川大橋耐久性検討研究会」を発足され意見が反映されました。

■小高川橋(国土交通省磐城国道事務所)  
2006年度施工/W=2.0m L=105.6m
周辺には学校や民家が点在しており、主に高校生の通学路として路肩を通行する状況でした。現在では、歩行者・自転車のすれ違いができるようになり安全で安心な通行が可能になりました。

鋼橋ブラケット方式/上路橋/小高川橋

下路橋

■すさみ大橋/和歌山県(国土交通省紀南河川国道事務所)
2009年度施工/W=2.0m L=77.0m
陸上からの架設が困難なため、台船を利用した海上架設を行いました。

鋼橋ブラケット方式/下路橋/すさみ大橋

 

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このページの製品に関するお問合せ先

  • 構造物営業部  03-5628-8533 平日9:00~17:30土日祝休
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