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アルミニウムの特徴
●軽い アルミニウムは鉄や銅などと比べると軽量で、比重は約3分の1です。
この「軽い」という特徴を活かし、輸送機器やその他各種分野の機械などにアルミニウムが使われており、性能の向上や、省エネルギーなどに役立てられています。

●強い アルミニウムは比強度(単位重量当たりの強度)が大きいため、輸送機器や建築物などの構造材料に適しています。
マグネシウム、マンガン、銅、けい素、亜鉛などを純アルミニウムに添加し合金にしたり、また圧延などの加工や熱処理などで、強度を高くすることができます。

●耐食性がよい アルミニウムは空気中で酸化被膜を生成します。この酸化被膜は安定性の高い緻密なもので、腐食を自然に防止します。このため塩害などが予想される場所でも活用できます。

●加工性がよい アルミニウムは塑性加工が容易で、紙のように薄い箔や、複雑な形状の押出形材など、様々な形状に成形することが可能です。また、製品素材の成形加工や、切削加工などもでき、工具類や機械部品などに使われています。

●美観に優れる アルミニウムは陽極酸化皮膜処理(アルマイト処理)など様々な表面処理を施すことにより、より美観を高め、また防食効果を高めることができます。

●鋳造しやすい アルミニウムは融点の低さや、溶けた状態における耐食性の強さ、湯流れのよさなどの性質から、薄肉や複雑な形状の鋳物をつくることができます。アルミ鋳造品は各種産業機械部品などに幅広く使用されています。

●再生しやすい アルミニウムは酸化しにくく、融点が低いことから、使用後のアルミ製品を溶かして再生することができます。二次地金(再生地金)をつくるのに必要なエネルギーは新地金をつくる場合と比べわずか3%と経済的で環境にも優しい金属です。

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