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はじめに
 交通量や車両重量増加に伴い、平成5年道路構造令が改訂され、道路橋は20t車から25t車への対応が要求されるようになった。国内既存の道路橋は67万橋とも云われ、補修、補強では活荷重の増大に対処できないものも多く、建設コストの増大が問題となっている。

  その中で、死荷重(自重)を軽減することは、活荷重増加分を補い全体荷重を低減することにつながり建設規模を縮小することになるため、コストダウンの方策 の大きな要素となることが考えられる。また、長大橋についても橋梁自重の軽減はトータルイニシャルコストの低減に大きく寄与するものである。

 一方、アルミニウム合金製床版(以下アルミ床版)を採用する事により床版自重を軽減して死荷重を減少させ、上部工の主桁や下部工の負担を最小に留める方法が米国で実施されており、現在(一社)日本アルミニウム協会においてもアルミニウム床版の開発研究が進められている。

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