住軽日軽エンジニアリング ホーム会社概要製品紹介実績紹介最新情報カタログ請求お問合せサイトマップ
製品紹介実績紹介技術情報関連リンクカタログ請求お問合せ
アルミ合金製開発床版の開発  
アルミニウム合金製の橋梁、床版の事例(3)─歩道橋
川棚駅前広場
自由通路橋

長崎県大村湾北部に位置する川棚町は、人口一万人ののどかな町です。
JR大村線川棚駅は、駅改札が北口のみで南口側住民にとって不便であり、自由通路の建設が望まれていました。
アルミニウム合金製床版箱桁橋は、日本で初めての箱桁構造橋梁です。箱桁を軽量化することで、架設工期の短縮となり、また、架設場所が海岸線に近いため、軽量で塩害に強いアルミ製箱桁橋梁が採用されました。

施 主:川棚町
設 計:JR九州コンサルタンツ
施 工:椛蜩製造所
竣 工:平成14年3月
幅 員:3.4m
橋 長:33m
材 質:アルミニウム合金製(A6N01S-T5他)
場 所:長崎県東彼杵郡川棚町

アルミ橋梁

 工事内容(平成14年2月20日〜21日)
1.架設前作業
1.
地組位置より桁をトレーラーに移し替え
2.
吊り上げ位置まで移動
3.
吊金具取り付け後、吊し上げ試行
4.
場内照明灯点灯
5.
最終列車発車
2.架設作業
1.
吊上げ開始(400tクレーンによる一体吊り込み)
2.
桁を橋脚の桁座に降下
3.
落橋防止孔にピン挿入、確認
4.
施工管理監督(JRコンサル)に確認後、追加足場架設
5.
吊金具撤去
6.
支承座天付け溶接、支承座本付け溶接
3.作業終了

アルミ歩道橋の架設工
H.14.2.20深夜→
 
架設完了→
 
H.14.2.21朝


出水歩道橋


西唐津歩道路橋

▲ ページの先頭へ
ホーム会社概要製品紹介技術情報 | 実績紹介最新情報カタログ請求お問合せ | 個人情報についてサイトマップ
Copyright(C) Sumikei-Nikkei Engineering Co.,Ltd. All rights reserved.