上水道施設覆蓋・配水池タンク屋根-アルミ製
配水池タンク屋根
アルミ合金製屋根工法
アルミドーム屋根はメンテナンスが容易であるため、ライフサイクルコストで非常に有効な工法です。
アルミ合金の高耐久性・軽量性を活かして、建設コストやメンテナンスコストを低減でき、工期も短縮できる屋根の架設工法です。 本工法は、水道用PCタンクのドーム屋根の他、油タンク、ファームポンドの屋根、さらに上水道施設の矩形水槽の屋根にも適用できます。

・重量が軽いため、タンク本体や基礎地盤への負担が軽減できます。
・RC製、鋼製屋根に比べ、建設コスト・工期の削減が可能です
・施工性に優れ、工期が短縮できます。
本工法は、工場製作した部材を現場で組立て、クレーンによる吊り降ろしで架設するため、在来の工法に比べ溶接等も不要で工期の短縮が可能です。
配水池の屋根には以下のような工法があり、条件に応じた設計が可能です。
ドームトラス工法

アルミ合金材をトラス構造で組み上げる工法です。外観は三角形多面体です。規模の大小を問わず様々な配水池・ファームポンドへの設置が可能です。
建屋方法

屋根・梁・外装など全てにアルミ合金材を用いています。施設全体を覆うためメンテナンスが容易です。
排水池屋根の施工方法
ドームトラス工法の屋根は水槽内外で組み上げたのち、クレーン又はジャッキにより上架します。

配水池屋根


《不断水工法屋根》


ファームポンド屋根

